サーバー引越し(静的式)

スクリプトやプログラムを利用している動的サイトのサーバー引越しより、静的サイト(通常のHtmlのみ)の引越しはずいぶん楽でしょう。

サーバー引越しステップⅠ:コンテンツバックアップと確認

FTP より、現在利用しているサーバーから、最新のホームページのコンテンツ(Htmlと画像、音声、映像とフラッシュなど)をローカルのパソコンまですべてダウンロードすれば、コンテンツのバックアップが完了となります。データは問題なく使えるかどうか、ローカルパソコンで一度動作確認する方がお勧めします。

コンテンツバックアップ

サーバー引越しステップⅡ:メールアカウントをノートしよう

忘れていないうちに、現在利用しているレンタルサーバーのコントロールパネル中に設定しましたメールアカウントの情報(メールアドレス、パスワードなど)をノートしておきましょう。新しいサーバーに引越ししました後、ユーザのメールアドレスはもう一度設定する必要があります。また、サーバーの変更と伴い、メール送受信サーバー(STMP/POP)アドレスも変更することになりますので、引越し後、新しいサーバーのSTMP/POP情報もユーザに伝えなければなりません。

サーバー引越しステップⅢ:ネームサーバーの変更

コンテンツのバックアップとメールアカウントのメモを用意できましたら、ネームサーバー情報を変更すれば、サーバーの引越しは始まります。まずは、ドメイン管理会社(一番最初にドメインを申込みしたところ)のホームページで、ネームサーバー情報管理の画面を探しましょう。

新しく申込みしましたレンタルサーバーサービスから、ネームサーバー情報をもらえるはずですが(メール、またはサービス説明のウェブページに)、新しいネームサーバー情報を設定画面に入力・保存すれば、サーバーの引越しが始まります。

ネームサーバー情報設定画面サンプル

典型的なネームサーバー情報設定画面サンプル

最後:新しいサーバーに、ドメイン情報を追加

レンタルサーバーのコントロールパネルに、ドメイン追加/登録の画面を探しましょう。ステップⅢでネームサーバーを変更しましたドメインは新しいサーバーに登録すれば、サーバー引越しは完了です。ただ、ドメインの引越しは家の引越しと同じ、多少時間がかかる場合(数時間から数十時間まで)がありますので、一度ネームサーバーが変更しましたら、落ち着いて変更が反映されるまで待ちましょう。

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2010年12月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:初心者HP入門

FTPソフトの使い方は?

レンタルサーバーを利用するには、FTPソフトは必須のデータ転送ツールともいえるでしょう。FTPソフトは多数存在しますが、ソフトの使い方が基本的に大きい違いがありません。一つのFTPソフトの使い方がなれれば、他のソフトも問題なく使えるでしょう。

ただ、レンタルサーバーを利用する際、FTPアカウントは事前に自分で設定するかレンタルサーバー会社から自動生成するケースが多く、FTPを開設しアカウントの情報が分かってからパソコン側のFTPソフトを設定しましょう。

FTPソフトを設定する前、下記のようなFTPサーバー情報が必要です。

FTPソフトの設定

  1. サイト名
  2. FTPアドレス
    IPアドレス、またはドメイン名のような文字列。
    例:218.15.134.152
    または ftp.server123.jp
  3. ユーザ名
    例:user0788
    または ftp@server123.jp
  4. パスワード
  5. ポート番号
    黙認は21ですが、22や他のポート番号で設定された場合もあります。
  6. その他
  7. リモートパスとローカルパスも分かるであれば記入する方が後は楽でしょう。

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2010年12月6日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:初心者HP入門

FTPソフトはどこからダウンロード?

FTP(File Transfer Protocolの頭文字)とは、インターネット上でファイルを転送する時に使われるプロトコルであります。レンタルサーバーを取得しました後、FTPソフトで自宅のパソコンからレンタルサーバーにホームページコンテンツ(「○○.htm」、画像など)をアップロードしてから、作られたホームページが皆さんもみれるようになります。

FTPソフトの使い方は基本的に大きい区別はありません。特別の機能や製品としてのサポートなどを期待しなければ、無料のFTPソフトがお勧めします。

お勧めFTPソフトの特徴とダウンロード先
FTPソフト名 特徴 無料・有料 ダウンロード先
FFFTP 漢字のファイル名も扱えます。
シンプルな操作感、バイナリモード変換もカンタン。
無料 ダウンロード
Filezilla 沢山の機能と使いやすいインターフェイス。
素早くて安全にファイルを転送できる。
無料 ダウンロード
SmartFTP セキュアで信頼性が高い。
基本的な機能と高度な機能を持つ。
無料 ダウンロード
FlashFXP 強力で柔軟なFTP/FXPクライエント、
適用範囲が広い。
25ドル ダウンロード
CuteFTP 海外で特に高い評価を得ているFTPソフト。
ドラッグ操作で簡単。
40ドルから ダウンロード

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2010年12月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:初心者HP入門

レンタルサーバー申し込み前の注意事項とは

レンタルサーバーを申し込み前、サービスを提供している会社の規約と禁止事項や、サーバーの動作環境、機能、注意点などをよく確認しないと、実際に利用するときトラブルが発生するケースが多いでしょう。

レンタルサーバー会社の禁止事項例

  • 風俗、アダルト関連のコンテンツ・大容量ファイルの公開、設置
  • メールマガジンの配信など、メールの大量配布行為
  • 検索、ランキングサイト

サーバーの制限、動作環境、機能とサポートなど

  1. ドメインを複数設定することが可能ですか。
    複数ドメイン設定が出来ないと、複数ドメインの一括管理ができません。
  2. 容量は気にする必要はありますか。
    ギガ単位があればありがたいです。
  3. 無料お試し期間はありますか。
    一週間から15日程度の無料お試し期間をサーバー機能とコントロールパネルの使いやすさなどを確認してみましょう。
  4. 安定性とスピードは?
    レンタルサーバーのホームページ反応は遅い方であれば、サーバーのスピードも期待できません。
  5. データベース機能は?
    mySQLの数と容量は足りますか。php+データベースの動的サイトを作成するなら、最も重要のポイント!
  6. 他の制限は?
    サブドメインの設定、FTPアカウントの数、メールアカウント数と転送、フィルタ機能など出来るだけ詳しいところまで確認しておこう。
  7. 初心者でも安心できるサポートは?
    電話サポートがベストですが、メールで丁寧に対応してもらったら、一安心。

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2010年12月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:初心者HP入門

レンタルサーバーを選ぶには何を重視するべき?

レンタルサーバを選ぶには、いきなり「VPS」、または「専用サーバー」のような高機能、大容量、法人向けサーバーがお勧めできません。部屋を借りることと同じ、最適性がよければ、無料サーバー、又は格安のレンタルサーバーでもバッチリ使えます。

サーバーの利用目的は?

初めてレンタルサーバーを利用する方には、無料レンタルサーバーは最もよいでしょう。無料レンタルサーバーと言っても、基本機能(ホームページスペース、FTPなど)は殆ど使えます。個人のブログや写真など、無料サーバーの機能は問題なく満足対応できます。無料サーバーの基本機能が慣れてから、オンラインショッピングや、アフィリエイトなどを始めたい方もいるかもしれません。必要な機能をリストアップして月千円程度の格安レンタルサーバーから選んでみましょう。

大容量?高機能?安定性?

大容量ハードディスクはこんなに安くなっている今の時代、サーバーの容量も驚くほど、大きくなっています。ダウンロードサイトを作成する目的でなければ、サーバーの容量は殆ど問題ないでしょう。容量より、サーバーの安定性、機能などをよく確認してから申し込みしましょう。無料トライアル期間のあるサーバーは最も魅力的で、有料レンタルサーバーを選ぶなら、まずは無料トライアルから!

日本のサーバー?海外のサーバー?

サーチエンジンの信頼性、サーバースピードの視点から、日本にいる日本の方をターゲットにしているホームページは、日本に設置してあるサーバーを使うべきです。海外のレンタルサーバーが選択肢が多くて、激安のホスティングサービスが多いでしょうが、使いやすさとアクセスを重視する場合、日本のサーバーを選びましょう。

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2010年12月3日 | コメント/トラックバック(0)|

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ドメインの選び方

レンタルサーバーの初心者には、独自ドメインが欲しいでしょうが、どんなドメインを取得するのは、迷っている方もいらっしゃるでしょう。では、ドメインを選ぶ時、どのような要素を考えたらよいでしょう。早速、私の経験で紹介させていただきます。

  1. ドメインの第一階層:「.com」、「.jp」でドメインを取りましょう。「.com」は最も歴史のあるドメイン名であり、サーチエンジンから一番信頼されています。
  2. キーワードを並べながら、分かりやすい名前にする。キーワードをドメインに入れると、覚えやすいだけではなく、アクセスアップできるSEO効果もあるでしょう。
  3. ドメイン名は出来るであれば、短くする。ドメイン名を取得するのは、早いもの勝ちという原則で、短いドメインは殆ど取られている状況です。、インターネットのドメイン資源はどんどん少なくなっている時代、複数の選択ドメイン名をリストアップして、運がよければ、短い方がまだあいているかも知れません。
  4. ドメイン維持費の事を忘れないでね。ドメインは継続的に利用するため、ドメイン管理会社に年間維持費を支払わなければなりません。同じ種類のドメインでも、ドメイン管理会社によってドメイン維持費が異なっています。特に、複数のドメインを取得する場合、ドメイン管理会社の対応、使いやすさと年間維持費のバランスをよく調べてから決める方がとくでしょう。

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2010年12月2日 | コメント/トラックバック(0)|

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